丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

2018年11月

牛丼

こんばんは、こうちゃんです。

まずはオーソドックスで、庶民の味方な丼物、牛丼からご紹介。

どん亭_牛丼


牛丼(ぎゅうどん)とは、薄く切った牛肉とタマネギなどを醤油などで甘辛く煮込み、丼に盛った飯の上に載せた料理である。

牛丼は牛鍋を丼飯にかけた料理が原型で、当時は「牛めし」と呼ばれ、明治時代に誕生した。
「牛丼」の名称は、吉野家を1899年(明治32年)に創業した松田栄吉が名付けたとされている。
すき焼き丼も同類とされる。すき焼きの名残から、しらたき、焼き豆腐、ネギなどを入れる店舗もあるが、大手の牛丼チェーンでは牛肉やタマネギのみが乗せられる場合が多い。また、食べる者の好みに応じ、紅しょうが、七味唐辛子、生卵などが付け合わせとして使用されることもある。

最近では、なんでそんなに安く??と聞いてしまいたくなるほど激安の牛丼チェーンが多々登場し、ファーストフードとして手軽に食べられる丼物のひとつとなっています。
外食での安さを考えると・・・
あまり自炊で作るものではなさそうですね。

こうちゃん

かまぼこでおいしい木の葉丼

こんばんは、燃えPaPaです。

こちら、今回は和食の丼物で、ややマイナーな、
かまぼこを主体に使った丼物、木の葉丼のご紹介です。

木の葉丼とは、関東あたりではやや珍しいですが、以下のような特徴を持った丼物です。
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木の葉丼(このはどん、このはどんぶり)は薄く切った蒲鉾と青ねぎを鶏卵で綴じた丼物である。蒲鉾とねぎ以外にはシイタケやミツバ、タケノコなどを入れることもある。石川県ではこれを玉子丼と呼ぶ飲食店が見られる。
名前の由来は、具材を舞い散る木の葉に見立てたもので、近畿地方の発祥である。
参照:wikipedia
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関東あたりでは珍しい反面
西日本や、特に近畿周辺では、街中の定食屋さんや、
丼物も充実しているうどん屋さん、蕎麦屋さんなどにも普通に置いてあります。

材料が安価で、売値も安いですが、おいしいかまぼこ料理のひとつで、
決してあなどれません。
材料的に、各家庭でも作れるのがうれしいです(味の決め手のつゆまではお店にはかないませんが)。

燃えPaPa

丼物(どんぶりもの)とは

こんばんは、こうちゃんです。

ブログテーマを丼物主体にしていくことにしましたので、
まずは、丼物、の定義からご説明。

丼物(どんぶりもの)とは、ご飯とおかずを一つの丼鉢に盛った日本の料理形式の一つである。
古来、日本の上流階級の食事は、主食であるご飯とおかずが別々に配膳され、それを一箸ごとに口に運ぶという様式を基本としていた。今でも主食におかずを乗せることを忌避する人も残るほどである。

しかし、江戸の町人文化が開花するとともに、短気で飾らない職人たちの食文化は広がりを見せる。人々はぶっかけ蕎麦(のちのかけそば)を常食とし、その他のおかずも飯の上にぶっかけた。各種大衆料理本などの著者である遠藤哲夫は、『ぶっかけめしの悦楽』『汁かけめし快食學』でそれらを解説している。また、1983年の「実践講座 台所の美味学」には「カツ丼も、親子丼も、天丼も芳飯―汁かけめし、の系譜につながる」と記述されている。NHK出版『「うつわ」を食らう』の著者で民俗学者の神崎宣武も、熊谷真菜の『ふりかけ』で「中世から近世に入るまで、一汁一菜形式の食事の前は、ぶっかけ飯が主流、と想定してよいでしょう。日本食の原形として、ぶっかけ飯は見逃せないということです」と述べている。

このようにおかずをご飯の上にたっぷりとかけた丼物は、今でも時間がかからず気取らない食事として好まれ、階級を越えた代表的な和食として海外にも紹介されるに至っている。

なお丼物の蓋は、出前か否か、また料理によって使用するかしないかは様々である。天丼やカツ丼などでカリカリとした衣の歯応えを残したい場合は蓋をしないが、蓋をすることで蒸されて柔らかくなった状態を完成形とする老舗の天ぷら店もある。また蓋の中にまで具材を詰め込み、こんもりとした山盛り状態を形成する丼料理を提供する店も存在する。

こうちゃん

ブログテーマ

こんばんは、こうちゃんです。

ほぼ勢いで本ブログを作成しておりますが、ここらでちゃんとしたテーマを持ったブログにしていこうと思いまして・・・

そこで、このブログでは、主に日本が誇るお米を使った料理、特に、ごはんとおかずをひとつの器に盛るという、日本独自の料理、丼物、について語っていこうと思います。

米を主食とする日本だからこそここまで発展した丼物について、
おいしそうなものをたくさん紹介していきますので、
どうぞお楽しみください。

よろしくお願いいたします。

こうちゃん
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