こんばんは、こうちゃんです。

おいしい海老の揚げ物で、エビフライともまた違って、
ミンチで作ることで食感も異なりおいしい海老カツのご紹介です。



海老カツ(えびかつ)とは、海老のミンチを具とした日本のカツレツ料理(もしくはフライの一種)である。エビのカツレツと呼ばれる事もある。

海老カツは、海老の身を粗めにすり潰したものを寄せ固めて形作り、小麦粉とパン粉の衣を着けて食用油で揚げ焼きしたものである。エビフライが海老の種類によってその大きさが決まってしまうところを、海老カツでは海老の大きさに影響されず、バナメイエビなど、いわゆる「小エビ」と呼ばれる小型品種のエビでも使用できる点が利点ともなる。

ミンチ状態なので大きさが自由であり、また日本人好みの味ということもあって、ハンバーガーチェーンにおいて2000年頃から定番メニューとして、これらをはさんだ「海老カツバーガー」(商品名はチェーンによりまちまち)が販売されるようになってきている。

おいしくて、他の具材も混ぜ合わせたりして食感や味も変えて楽しめる海老カツは大変人気の高いおいしい揚げ物です。
外食でも、自炊でもともに楽しめますので、ぜひどうぞー。



こうちゃん