丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

中華と和の融合回鍋肉丼(ホイコーロードン)

こんばんは、こうちゃんです。

中華料理で、日本でも人気の高い、豚肉とキャベツなどのお野菜の、甘辛味噌炒めである、
回鍋肉(ホイコーロー)

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そんな中華料理でごはんにもよく合う回鍋肉を、
丼によそったごはんに乗っけていただくのが、回鍋肉丼です。

そもそも回鍋肉自体が、脂たっぷりな豚肉を濃い口の甘辛味噌で炒めてあって、
キャベツ、ピーマン、ニンジンなどの野菜も使いますが、その濃厚な味わいで、
ごはんが飛ぶように進む、ごはんのおかず的要素の強い中華料理です。

そんなごはんの進むおかずを、ごはんの上に乗せてしまえば・・・
合わないはずがありません。
ちょうどよく炒めた味噌が垂れて、調味料と豚の脂の混ざったうまいところがごはんに絡み、
もう最高です。

あまりお店で出すところは少ないですが(中華料理屋ではたいていごはんと別にして一品料理で回鍋肉が出てくるため)、最近では、家庭でもおいしい回鍋肉を作れるような中華料理の素もおいしいものが多々販売されておりまして、
もし家で回鍋肉を作ることなどありましたら、どうぞ丼物も楽しんでみてください。



こうちゃん

卵フワフワオムレツ丼

こんばんは、こうちゃんです。

本日は、卵がフワトロでおいしく、ごはんとも相性のよいオムレツ丼のご紹介です。

見た目もよく、味も日本人好みの卵のうまみでごはんが進む素敵丼ですが、
作り方はいたってシンプルで、丼に、別途作ったオムレツを乗せるだけです。

オムレツは、ひたすら卵味で楽しむためにプレーン(具なし)でもよいですし、具をしっかり入れても可。
卵味があればごはんがいくらでも進むよ、という方でしたら、具無しのプレーンオムレツにして、ケチャップやソースをかけてごはんをかっこんでも美味ですし、
きちんとしたおかず的に考えるのでしたら、肉中心のおかずになるような具材を入れて、ごはんのおかずとして作ったオムレツを丼に乗せてこのオムレツ丼を作ってもよいかと思います。

一人前ずつにオムレツを作っていくのでは、少々手間と、卵の消費が激しいですが、
もしもご家庭で卵があふれかえるような事態でもありましたらどうぞ作ってみてください。

洋食の料理のオムレツですが、
たまごかけごはんみたいに卵でごはんが進むこともありますし、
オムレツも味付け、具材次第で、意外とごはんが進み、よい丼ものになりますので。



こうちゃん

庶民の味方たぬき丼

こんばんは、こうちゃんです。

今回はえらい庶民派どんぶりの、たぬき丼のご紹介です。

たぬき丼とは、ごはんの上に、たぬき(天かす、揚げ玉)を乗せたものになります。
けしてたぬき肉が乗っているわけではありません。

天ぷらついでにタダ同然で生まれる天かす、手軽に作れ、
仮にお店でそれだけを買っても激安、
そんな便利・格安食材で作れる、庶民の味方のお手軽激安たぬき丼です。

ごはんに乗せた後は、天丼のように、天つゆをかけて楽しむもよし、
シンプルに麺つゆやだしつゆなどをかけて楽しむもよし、です。

ちょっとひと工夫するところでは、カツ丼のように、
揚げ玉を玉ねぎなどとつゆで煮て、卵で閉じる、という、
少々豪華な造りをすることもあります。
と言っても肉などを使わない分、十分激安丼ですが。

家庭でも手軽に作れますので、メニューなどにお困りの際にはぜひどうぞ☆

こちら、紹介動画も貼っておきます。



こうちゃん

すき焼き丼というごちそうのジャンクな食べ方

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、日本では今や家庭の鍋のごちそうの代表格になっているすき焼き。
濃いめの醤油つゆに肉や野菜を入れて煮て、溶き卵で食べる、
その味の濃さでごはんが進む鍋料理ですが、

なんと!そんなすき焼きを丼にして食べる、という方法もあります。

これは家庭というより、大量に作りやすい食堂や、牛丼屋さんのメニューでよく見かけるもので、
よく煮て味のしみたすき焼きの具を、タレと一緒に豪快にごはんにかけてしまうというものです。
卵は好みで、かけなくても大量のごはんを盛った丼にかけると濃さのバランスがよい、という人やお店なども。

家庭で作る場合などは、すき焼きやった翌日に、味の染みた具がちょいちょい残ってる、
なんて場合に豪快に丼にしてしまうのもありです。
ちなみに具なんてほとんど残ってなくても、牛肉の脂やダシがたっぷり溶け込んだ鍋に残ったつゆだけでもごはんがいくらでも進みます。

ちょっとしたお店で食べる時は高級丼、家庭で食べるなら残り物の始末的なジャンク丼、
それぞれの感じで楽しめる素敵な丼物です。

こうちゃん

餃子丼・餃子の中身丼

こんばんは、こうちゃんです。

日本人にもラーメンと並んで高い人気のある中華料理のひとつ、
餃子を具にしたステキな丼物、餃子丼というものがあります。

ごはんを盛ったどんぶりに、シンプルに焼いた餃子を乗せるというものです。
中国では餃子は主食の内に考えられてますが、おかずとして食べる日本ならではの丼物ですね。

さらに発展として、餃子を作って包む手間を削減するため、
ひき肉、ニラ、白菜、ネギなどを練り合わせて、
皮で包まず、そのまま焼いてごはんに乗せて食べる、

餃子の中身丼

というものも最近は登場しております。
こちら、ほぼひき肉炒めごはんじゃん、というツッコミが入りそうなメニューですが、
内容物が、例えば豚ひき肉、白菜、ニラ、玉ねぎ、など、ミンチにして練り合わせたら、ほぼ完全に餃子の具なことから、餃子の中身丼と呼ぶとしっくりくると言われているおもしろいメニューです。

なお、えび餃子や、鮭餃子、のように肉以外に魚介類を使った餃子も定番、人気なことから、
もちろん丼ものにそういった魚介餃子を使うこともあり、風味がガラッと変わり、こちらも人気です。

こうちゃん

さざえを使ったうま過ぎ丼物江ノ島丼

こんばんは、こうちゃんです。

丼物の中でも、高級海産物のひとつ、さざえを用いた絶品食のひとつ、
江ノ島丼
のご紹介です。
江ノ島丼とは、名前だけでは知らない人にはイメージがわきづらいですが、
さざえのむき身を大量に乗せた丼物です。

たいていは甘めのダシで炊いたサザエの身を玉ねぎなどの野菜と一緒に卵でとじてごはんに乗せるもので、親子丼の鶏肉部分がさざえの身に代わったような丼物です。
うまさのたまらない貝類の代表格なさざえを用いていて、
うまさも秀逸ですが、ある程度高価な食材ですので、
よく獲れる海辺、特に名前の由来にもなっている、江ノ島近辺などでの名産品です。

都会ではなかなか目にすることはありませんが、
さざえも漁獲される地域でしたらそれなりにお手頃価格で手に入りますので、
湘南地域から伊豆半島にかけての海辺などでは人気の丼もののひとつです。

そういった海辺に訪れた際などにはぜひ食べてみたい逸品です。
また、自作すれば割と安く作れますので、スーパーなどでさざえを買ってきて自作するのもひとつの手かもしれませんね。

こうちゃん

おいしい親子丼まとめ

こんばんは、こうちゃんです。

先日ご紹介しました親子丼の、
おいそうな感じをより伝えるため、画像中心のまとめを別途作成しました。

鶏肉と卵の芸術☆親子丼(おやこどん)

おいしいお店紹介とかでないため、単によだれを出すだけなまとめかもしれませんがw
ちょっとだけ目で楽しむ、ということで、
よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん
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